展覧会情報|阪東勲講師 「木に成る顔たち写真展」

情報デザイン領域 阪東勲講師の展覧会が相生森林美術館にて10月13日(土)より開催しています。

 

 

 

1977年以来、ポーカーフェイスと題し、街に潜むモノの顔を撮り続けてきた阪東勲。視点転換再発見がモットーで、

常に観察、発見、記録、考察を欠かさない作品を生み出してきました。そのユニークな視点と微笑ましい作品は

イタリアやアメリカのグラフ誌にも掲載され、日本の小、中学校の美術の教科書にも採用されてきました。近年では、

代表作の「壁影の四季」に見られるように人工物、自然、太陽が織り成す新たな世界へと進化してきています。
本展では、まるで木々の会話が聞こえてきそうな“木の顔”約45点を展示します。視点を変えれば見えてくる不思議な

顔の世界をお楽しみください。

(展覧会DMより引用)

 

 

会期:2018年10月13日(土)–11月25日(日)

時間:9:30 – 16:00

場所:相生森林美術館

   〒771-5411 徳島県那賀郡那賀町横石大板34

   JR徳島駅より徳島バスで1時間40分

休館日: 毎週月曜日

入館料:一般(高校生以上)320円、中学生以下無料

関連行事:ワークショップ「木に成る顔さがし」
     10月20日(土)午後1時30分~3時30分
     講師:阪東 勲氏(成安造形大学講師)
    ※要申込(10/19締め切り 先着20名)・要入館料、デジカメ等持参
     阪東先生と一緒に森を歩きながら、木や自然物にかくされた「顔」を探します。

     ギャラリートーク&対談 「中井先生と生物と地球環境」
     10月21日(日)午後1時30分~3時30分
     講師:阪東 勲氏(成安造形大学講師)/ 中井精一氏(大阪教育大、大阪府立大講師)
    ※要入館料
     作者による展示作品の解説や、ゲストを迎えての対談を行います。